人生を振り返ってみると、「あのときだったな」と思う出来事がいくつかあります。
私にとって大きなターニングポイントのひとつは、「ありたい自分」が言葉になったことでした。
いろいろあるけれど、
私にとって大きかったのは、
「ありたい自分」が言葉になったこと。
私のありたい自分は、
「伴想者」
です。
誰かと想いをぶつけ合いながら、よりよいものをつくっていくこと。
そして、目標に向かう自分の想いにも、伴にあること。
振り返ってみると、子どもの頃からずっと、そんな経験に私は悦びを感じてきたんだと思います。
「伴想者」という言葉ができてから、
何かを選ぶときも、
どちらへ進むかを考えるときも、
自分にとって大切なものが、ずいぶん分かりやすくなりました。
そして何より、
自分を悦ばせることが得意になった(笑)。
今、僧侶を目指していることも、そのひとつ。
自分が「こうしたい」と思う気持ちに伴いながら、一歩ずつ進んでいます。
そう考えると今は、
何かが起きてターニングポイントになるというより、
自分の意志で、ターニングポイントをつくっている。
そんな感じなのかもしれません。
今、とても心が安定しているのは、
自分が悦ぶ方向を、自分で分かっているからなのかな。

🌱 答えは、きっと自分の中に。
自分らしさや強みに、もう少しじっくり向き合ってみたい方へ。
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