どんな自分でいるときが心地いい?

自分にとって「心地いい」とは、どんな状態なのでしょう。

問いに答えてみると、一見まったく違う時間の中に、同じ自分がいることに気づきました。

心穏やかな状態。
波風が立っていない、凪のような状態かな。

山を歩いているとき、風を感じたり、鳥の鳴き声を聞いたり、お花を見つけたり。
木々の隙間から差し込む木漏れ日に、うっとりしたり。

以前、山登りはピークを目指すのが楽しいという人から、何が楽しいの?と聞かれたことがあります。

私は頂上に着くことより、森の中にいることそのものを楽しんでいるのかも。

だから下りも、それほど苦じゃない。

誰かと一緒に登っているので、おしゃべりもするけれど、ほんとはしゃべらずに、ひとりで森を味わっていたかったりもします(笑)。

そういえば、梵字を書いているときも同じ。

ただ、その文字に集中している。

森の中にいるときと、梵字を書いているとき。

全然違うことをしているのに、どちらも頭の中が静か。

ある意味、瞑想のような状態なのかもしれません。

心地いいのは、
「今ここ」にいて、頭の中が静かな自分。

問いに答えていたら、そんな共通点に気づきました。

問いって、おもしろい。

🌱 答えは、きっと自分の中に。

自分が心地よくいられるときや、自分らしさが自然と現れるときを振り返ることも、自分を知るきっかけになります。

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