悔しかった経験を振り返ると、以前と今とで、自分の考え方や大切にしていることが変わっていることに気づくかもしれません。
今日は、Kirari☆Carta®(きらりカルタ)の問いをご紹介します。
以前の私は、とても負けず嫌いでした。
だから、悔しいと思うこともたくさんありました。
でも、ここ最近は、悔しいと思うことがあまりありません。
誰かより秀でることや、誰かを基準にするのではなく、自分がどうありたいか、どこへ向かいたいかが明確になったから。
私のありたい自分は「伴想者」。
そして、私のパーパスは、「ひとり一人が『これがいい』と思える自分の想いを言葉にし、応援し合える社会をつくる」
ことです。
自分のあり方と向かう方向が見えたことで、人との比較を手放せた気がします。
そして、気持ちがずいぶん楽になりました。
人にはそれぞれ得意なこと、不得意なことがあります。
同じ土俵で競えば、できないことがあって当たり前。
自分ができるようになりたいと思うなら、練習してできるようになればいい。
怠け者なところも、どんくさいところもあるけれど、「まぁ、しゃーないな」と思える自分もいます(笑)。
自分軸で生きることと、自分を受け入れること。
私にとっては、それぞれ違うことだけれど、どちらも大切なことです。
自分を大切にできるようになると、他者の違いも受け入れやすくなる。
そして、互いに尊重し合える関係が広がっていく。
そんな人が増えれば、世界平和も夢じゃない。
私は本気でそう思っています。
だからこそ、強み発見プログラムでも、一人ひとりが自分のパーパスを言葉にすることを大切にしています。
以前は気になっていたけれど、今は気にならなくなったことはありますか?

🌱 答えは、きっと自分の中に。
強み発見プログラムのご案内
自分の経験を振り返り、強みや自分らしさを深掘りしながら、自分の想いを言葉にしていくプログラムです。
