時間を忘れてできること

夢中になっていると、いつの間にか時間が経っている。

そんな時間には、自分が心地よく感じることや、大切にしたいものが表れているのかもしれません。

梵字の練習かな。

練習しようと思っても、始めるまではなかなか腰が重い(笑)。

でも、いったん筆を持って書き始めると、

もうちょっと書きたい。
もっと書きたい。

となります。

もちろん、もっと上手に書けるようになりたいという気持ちもあります。

でも、それだけじゃない。

なんだかわからないけれど、梵字を書いている時間が、とても心地いい。

一文字ずつ書いていると、気持ちが穏やかになって、なんだか豊かな時間だなぁと感じます。

先週末、東京国立博物館へ行ったときも、展示されている梵字を見て、

「あ、これ読める!」

というものが少しあって。

それが、とても嬉しかった。

もっと読めるようになりたいなぁ、という気持ちにもなりました。

始めるまでは腰が重いのに、始めるともっとやりたくなる。

上手になりたいし、もっと読めるようにもなりたい。

そして何より、書いている時間が心地いい。

こんな時間を、大切にしたいなぁと思います。

🌱 答えは、きっと自分の中に。

問いに答えながら、自分のことを少しずつ知っていく。

そんな時間を体験できる「きらり体験会」を開催しています。

きらり体験会はこちら
https://wishkirari.com/kirarievent/