印象に残っている物語(映画・ドラマ・小説・歴史など)

Kirari☆Carta®(きらりカルタ)の問いから、心に残っている物語を振り返ってみました。

私が思い浮かべたのは、江國香織さんの小説『きらきらひかる』です。

主人公の笑子のひたむきさが、今も心に残っています。

お互いに事情を抱えながら結婚した二人。

笑子はアルコール依存の問題を抱え、夫は同性愛者。

夫のことを理解しながらも、次第に好きになっていく笑子。

好きだからこそ切なくて、どうしようもなく感情をむき出しにしてしまう。

自分の気持ちにウソをつけない。

そんな笑子の姿は痛々しくもあるけれど、自分の気持ちから逃げずに向き合うひたむきさが、たまらなく愛おしい。

今でも思い出すと、心がきゅっとなります。

私も、自分の気持ちに正直でありたい。

だからこそ、笑子のピュアさに惹かれるのだと思います。

好きな物語を振り返ってみると、自分が大切にしている価値観にも気づきますね。

🌱 答えは、きっと自分の中に。

何気なく心に残っている物語にも、自分が大切にしている価値観や、自分らしさに気づくきっかけがあります。

wiShのKirari☆Carta®(きらりカルタ)とKirari☆Sugoroku™(きらりスゴロク)は、さまざまな問いを通して、自分の経験を振り返り、自分自身や相手への理解を深めるオンラインツールです。

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