「続けていきたいことは?」
問いにふれて、最初に浮かんだのは、仏様との接点を持ち続けることでした。
仏様との接点を持ち続けること。
普段はお寺にいないけれど、お経をお唱えしたり、梵字を書いたり、墨を磨って仏様の絵を描いてみたり。
この問いを見て、最初に浮かんだのがこれでした。
発心、発菩提心ともいうけれど、悟りを求めたいと思うだけでなく、そこへ向かおうとする強い気持ちも必要なんだと思う。
加行をしていたときの私は、その向かおうとする強い気持ちが足りていなかったのだと思っています。
だからこそ、次の加行に向けて、今できることをやる。
でも、仏様との接点を持ち続けたいのは、加行のためだけではないのだと思います。
お経をお唱えしているときは、仏様を感じることができる気がします。
一体になっている、というところまではまだまだだけれど、おそばに居させていただいているような感覚があります。
だから、しばらくお休みしていると、なんとなく心もとない。
「やらなきゃ」という義務感ではないのだけれど、「今日こそはやろう」と思う。
仏様を感じる感覚が薄れていくことが、少しさみしいのかもしれません。
お経をお唱えすることも、梵字を書くことも、仏様の絵を描くことも。
これからも、日々の暮らしの中で、仏様のおそばに居させていただく時間を持ち続けていきたいです。

🌱 答えは、きっと自分の中に。
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