言葉は、そのときの自分を未来へ届けてくれます。
書いた瞬間には気づかなかった想いも、時を経て読み返してみると、新しい発見や励ましをもらえることがあります。
wiShでは、活動を始めた2015年から、5年ごとの節目に「5年後の自分へ」手紙を書いています。
私も2020年に、自分自身へ宛てた手紙を書きました。
先日、その手紙を読み返してみると…
そこには、未来に向かってさまざまなことにチャレンジしようとしていた自分がいました。
「あの頃の私、頑張っていたな。」
そんなふうに微笑みながら読んでいると、不思議と元気をもらえて、今の自分がとても幸せに感じられました。
未来へ向けて書いたはずの手紙なのに、励ましてくれたのは過去の自分でした。
そして今。
2030年の自分へ向けた手紙も、すでに書いて封印しています。
5年後、どんな気持ちで読み返すのだろう。
今からその日が楽しみです。

🌱 答えは、きっと自分の中に。
