「待ち遠しかった日」と聞いて、どんな一日を思い浮かべますか?
楽しみにしていた旅行の日。
大切な人に会える日。
新しい一歩を踏み出す日。
その日を思い浮かべながら、今日の問いに向き合ってみませんか。
もうすぐ、お盆のお手伝いのために、1週間だけ高野山へ帰ります。
今年の春、加行を中断し、高野山を離れました。
離れてみると、不思議なことに、お経をお唱えする時間が以前より大切に感じられるようになりました。
お唱えしていると、仏様のお近くにいられるような、そんな温かい気持ちになるのです。
加行中は、毎日その環境にいることが当たり前でした。
離れてみて初めて、仏様がいつもそばにいてくださったことに気づいた気がしました。
今思えば、あの時間は、とてもありがたく、かけがえのない時間でした。
だから今、高野山へ帰れる日が、とても待ち遠しいです。

🌱 答えは、きっと自分の中に。
